牝馬の配合相手を探す
牝馬について教えてください
すべて任意です。入力するほど並べ替えの精度が上がります。
1回の種付あたり。輸送費・獣医費用は含みません。
候補リストの作られ方
これはルールに基づく並べ替えであり、遺伝的なモデルではありません。各条件は牧場がプロフィールに実際に記入した項目を読み取り、順位づけがそのまま重みになります。
順番が結果を決めます
1番目の条件は3倍、2番目は2倍、3番目は1倍で計算します。分野が同じ2頭は、残り2つの条件のうちどちらをより満たすかで差がつきます。
各条件が読む項目
実績のある種牡馬は種付シーズン数と産駒の記載を読みます。競技成績はプロフィールの実績欄です。予算は種付料を入力額と比較し、表示通貨に換算します。距離は所在地から供用先までの直線距離です。
未入力の項目は中立に扱います
予算を重視に入れて金額を入力しない場合、その条件では全頭が同じ点数になります。入力されていない情報で減点はしません。だからこそ、黙って無視せず入力を促す表示を出しています。
このツールにできないこと
候補リストは牧場との相談を始めるための材料であって、生産の判断そのものではありません。次の3点は分かりません。
血統配合の判定ではありません
育種価も近交係数も血統分析もここにはありません。Hoofine は登録協会が持つ指数を保有していないためです。血統面から配合を評価してほしい場合は、登録協会または生産アドバイザーに相談してください。
確認済みは承認済みではありません
当社の確認は牧場の本人確認と提出書類を対象とします。登録協会の種牡馬承認ではなく、協会をまたいで通用するものでもありません。協会によっては検査に加えて能力検定も求められます。子馬を登録する協会に、予約前に書面で承認を確認してください。
距離は費用ではありません
表示される距離は直線距離です。実際の費用は採取の日程、輸送業者、凍結精液に容器と保証金が必要かどうかで変わります。種付料だけでなく、1周期あたりの総額を牧場に確認してください。
シーズンを予約する前に
条件は必ず書面に残してください。種付契約のテンプレートは、実際に揉めやすい条項を扱っています。何をもって生存産駒とするか、不受胎の報告期限はいつか、再種付の権利は譲渡できるか。種付料は牧場へ直接ではなくエスクローを経由し、現在の手数料は料金ページに掲載しています。
候補に合う馬がなければ、リクエスト掲示板に希望を掲載して牧場からの連絡を待つこともできます。優先順位ではなく絞り込み条件で探したい場合は種牡馬一覧をご利用ください。
種牡馬検索について
並べ替えは何を見ているのですか。
8項目です。いずれも牧場自身が記入した項目で、種付シーズン数と産駒の記載、競技成績の記述、供用分野、品種、Hoofine の確認済みかどうか、予算に対する種付料、対応している繁殖方法、そして所在地からの距離です。このうちどの3つを、どの順で重視するかを選んでいただきます。血統や遺伝に基づく配合判定ですか。
いいえ。血統分析も育種価も近交係数の計算も含みません。Hoofine がそのデータを保有していないためです。このツールは申告された確認可能な事実で並べ替えるだけです。血統面については、候補リストを持って登録協会や生産アドバイザーにご相談ください。なぜ条件は3つまでなのですか。
すべてを同じ重みで扱う並べ替えは、実質的に五十音順の一覧と変わらないからです。3つに絞ることで本当の優先順位が決まり、3・2・1の重みづけによって1番目の条件がはっきり効きます。順位はいつでも変更でき、そのつど候補リストは並び替わります。候補が空、または極端に少ないのはなぜですか。
多くの場合、その品種・地域・価格帯の登録がまだ少ないためで、条件の指定が誤っているわけではありません。有効なのは2つです。採点前の絞り込みのうち最も範囲が狭い繁殖方法の指定を外すか、リクエスト掲示板に希望を掲載して牧場からの連絡を待つことです。利用に費用はかかりますか。
かかりません。検索、候補の絞り込み、牧場への連絡はすべて無料です。手数料は予約が成立した場合にのみ発生します。金額は変わることがあるため、ここには記載せず料金ページに掲載しています。